
「60代でショートにしたい。
でも、パーマはかけたくない。」
この相談、かなり多いです。
- ふんわりしすぎるのが怖い
- 老けて見えそう
- 手入れが大変そう
- もう失敗したくない
そう思うのは、すごく普通です。
むしろ、何も不安がない人の方が危ないくらい。

60代のショートは「動き」より「形」
若い頃のショートは
「軽さ」「動き」「ふんわり感」が大事でした。
でも60代になると、話は変わります。
必要なのは
✔ 派手さ
✔ ボリューム
ではありません。
大事なのは「形」です。
- 後ろが自然に丸く見える
- 横から見たとき、頭が小さく見える
- 襟足が広がらず、首がきれいに見える
ここが合っていれば、
パーマがなくても十分きれいに見えます。

パーマなしショートで失敗しやすい理由
うまくいかない人には、共通点があります。
① ただ短くしてしまう
「短い=若い」ではありません。
短すぎると、逆に年齢が強調されることもあります。
② ふんわりさせようとしすぎる
ボリュームを出そうとして
横に広がると、一気に老けた印象に。
③ 「昔似合ってた髪型」を基準にする
今の骨格・髪質とは合わないことが多いです。

若作りに見えないショートの条件
60代ショートで大切なのは
「頑張ってない感じ」。
- 無理に若く見せようとしない
- 作り込みすぎない
- 手入れが楽
この3つがそろうと、
自然に「きれいな人」に見えます。

「乾かすだけで決まる」は本当?
これは本当です。
ただし条件があります。
カットが合っている場合だけ。
乾かすだけで決まらないショートは
スタイリング以前に、形が合っていません。

美容室選びで見てほしいポイント
「60代・ショート・パーマなし」で探すなら
ここだけ見てください。
- 同年代の写真があるか
- 横・後ろ姿も載せているか
- 若作りしないと書いてあるか
言葉より、写真が正直です。
最後に
ショートにしたい。
でも、もう失敗したくない。
その気持ちがあるなら、
無理に変わろうとしなくていい。
今の自分に合う形を選ぶだけで、
髪はちゃんと味方になります。
ここまで読んだ方は、次にこちらを読んでいます。
▶ そのショート、本当に良いカットかは「3週間後」に分かります
「似合うか分からないまま切る」のが、一番失敗します。
geekでは、
60代のショートを パーマをかける・かけない以前に
「本当に形が合うか」から一緒に考えます。
無理に切ることはしません。
相談だけでも大丈夫です。
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▶ お電話でのご予約:075-708-7157
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