
ショートにしたいと思って、
勇気を出して美容師に伝えたのに——
「やめた方がいいです」
「似合わないと思います」
そう言われたこと、ありませんか?
正直、あれはけっこう傷つきます。
否定された気がして、
「じゃあ何が正解なの?」ってなりますよね。
美容師がショートを止める理由は、3つあります

まず、はっきり言います。
止める=悪ではありません。
多くの場合、理由はこの3つです。
① 技術的にリスクが高い
ショートは誤魔化しが効きません。
骨格・生え癖・首の長さがそのまま出ます。
正直に言うと、
切りたくない美容師もいます。
② 失敗したときのダメージが大きい
ロングなら直せる。
でもショートは、切った瞬間に決まります。
「責任を取りきれない」と判断して止めるケースも多い。
③ 時間・工程が合わない
ショートはカウンセリングと設計に時間がかかります。
流れ作業では無理です。
これも、表では語られにくい理由。
じゃあ「似合わない」って、どういう意味?
ここが一番の誤解ポイントです。
似合わない=切れない
ではありません。
本当に見ているべきなのは👇
- 骨格と頭の丸み
- 首と顔の比率
- 前髪の役割
- 普段の服・メイク・生活
これらを無視して
「ショート似合わないですね」と言うのは、
正直かなり雑です。
geekがやっているのは「似合わせ」ではなく「整理」

geekでは、
いきなり切る前提で話をしません。
まずやるのは👇
- なぜ切りたいのか
- 何が不安なのか
- 過去に何がダメだったのか
それを一つずつ言語化します。
結果として、
- 今回は切らない方がいい
- もう少し長さを残した方がいい
そう判断することもあります。
でもそれは、
逃げではなく、設計です。
「断られた経験がある人」ほど、ショートに向いている

これは現場で本当に感じます。
- 一度失敗している
- 無理に流行を追わない
- 自分の軸を持っている
こういう人ほど、
ハマったときの完成度が高い。
だからこそ、
「似合わない」で終わらせてほしくない。
無理に切らなくていいです

切るかどうかは、最後でいい。
まずは、
- なぜ断られたのか
- 本当にダメなのか
- 他の選択肢はあるのか
それを整理しに来てください。
話すだけでも構いません。
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ショートにするか迷っている方へ
「切りたいけど不安」
「前に断られたことがある」
geekでは、
切る前に“理由”を一緒に整理します。
無理に切る提案はしません。
今のあなたに合う選択肢を考えます。
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