
ショートにしたい。
でも、なかなか決めきれない。
それは
勇気がないからでも、
似合わないからでもありません。
捨てられていないものがあるだけです。
ショートにする前に、まず捨ててほしいもの
最初に捨ててほしいのは、
**「正解のイメージ」**です。

- この写真みたいにしたい
- この年齢ならこの形
- ショート=こうあるべき
これ、全部いらない。
ショートは
再現するものじゃなく、設計するものです。
次に捨てるべきは「他人の評価」
- 若く見えるかな
- 老けて見えないかな
- 変って思われないかな
正直に言います。
他人の評価を基準にしたショートは、ほぼ失敗します。
理由は簡単で、
評価する人は
あなたの骨格も、首の長さも、生活も知らないから。
「似合う・似合わない」を先に考えない
よくある順番はこれです。
似合うかな?
↓
不安
↓
やっぱりやめとこう
でも、順番が逆です。
先に考えるべきは、
「どう在りたいか」「どう扱いたいか」
- 毎朝ラクにしたい
- もう頑張りたくない
- ちゃんとした大人に見られたい
ここが決まらないまま切ると、
どんなショートでもしっくりきません。

geekが一番大事にしていること
geekでは、
「切るか切らないか」より先に、
- 何を捨てたいのか
- 何から自由になりたいのか
ここを整理します。
だから
無理にショートを勧めることもありますし、
逆に 「今はやめときましょう」 と言うこともあります。
それは逃げではなく、
設計です。
ショートは、覚悟じゃない
よく
「ショートは覚悟がいる」
と言われます。
でも本当は逆。
捨てるものが決まった人から、ショートは似合っていきます。
切る前に、一度整理しに来てください
切る前提じゃなくていいです。
話すだけでもいい。
- 何を捨てたいのか
- 何が引っかかっているのか
それが分かれば、
切るかどうかは自然に決まります。
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ショートにするか迷っている方へ
切るかどうかは、最後でいいです。
geekでは、
「どう切るか」より先に、
何を捨てたいのかを一緒に整理します。
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